倉敷市の公園(都市公園)でのドローンの離発着

ドローンの離発着に関して公園の端などを使用したいと考えたのだが、倉敷市の公園(都市公園)での離発着は現実的には不可能となっていた。

公園緑地課の公園に関する許可申請の(4)公園内でのドローンの使用についてにあるが、原則禁止となっている。

倉敷市都市公園・遊園内での小型無人機(ドローン)等の飛行禁止について(https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/107531/doron20191001.pdf

「小型無人機等飛行許可確認書」という書類が掲載されており、申請すると使用できるかと思ったが、飛行禁止の内容と申請書の許可基準にズレがあった。

※ 飛行予定区域の外周30m以内に第三者が立ち入ることができないように柵を設けるなどしたうえで,警備員を配置すること。

これは、
(7)小型無人機等と人または物件との間に十分な距離(30m)を保つこと。
に併せた記載だと思われるので、半径30Mと考えた。

それほど大きな公園はまずないので公園の全てか大半を占有してしまうことになり、許可は非常に難しいことは容易に想像できる。

また一般的には撮影を目的とすると思われるが、柵や警備員の設置まで求めらるため、撮影には不向きである。
(現に公園緑地課では「柵と警備員を準備できますか?」と聞かれた)

このため倉敷市の都市公園での使用許可は無理だと判断できる。

本当に申請は受け付けられないのか?

柵や警備員に関する記述は、「小型無人機等飛行許可確認書」には記載されていない。
申請をする場合には不要なのではないだろうか?

いちど申請をしてみたい。

この記事を書いた人

藤原 泰彦

岡山県倉敷市在住。関東のWeb制作会社でWebデザイナー/エンジニアとして従事した後、フリーランス [ ネットサービス ] として独立。ホームページの企画・デザイン・Wordpressを使用したサイト構築、保守・運用まで、クライアントの要望に柔軟に対応します。
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